永遠に輝く五つ星

もうえび沼からは抜けられない

ふぉ〜ゆ〜の手紙に感動した話

まずは『滝CHANnel』について。これは2016年2月29日にサービスが終了してしまった、タッキープロデュースの動画サービスです。現在で言う『ISLAND TV』のようなものですかね。

今でこそYouTubeでもJr.が活躍しており、ネットにも幅を広げているため知名度が上がっていますが、当時のJr.はあまり表立った活動がない印象が残っています。

そんなJr.を紹介するとても画期的なサービスでした。

そんなサービスが終わってしまうと聞いたときは、Jr.に対する知識が低かった私(今もそんなにありませんが)でも、見ておかないとと思い、Jr.時代のA.B.C-Zを見るのがメインでしたが駆け込みで視聴していました。

公立入試が控えていたにも関わらず、中学校から帰宅後すぐにPCでバックナンバーを見続ける生活を2月中はずっと続けていましたね。

 

時は流れて2019年。『トリッパー 遊園地』で河合郁人辰巳雄大が初共演!ふぉ〜ゆ〜についてあまり詳しくないので、観劇前に少しでも知っておこうと思い、過去の動画やラジオを調べていました。

そんな中で2014年3月21日更新分の動画を発見しました。

内容としては、2年前(2012年)のタッキー&翼のツアーにふぉゆが付いた時に、タッキーがふぉゆに自分自身への手紙を書くように課題を出したものをメンバーの前で読むというものです。

2016年にもこの動画を見た覚えはありますが、3年の月日が経ち、30歳を超えてJr.という名前こそは取れましたが、CDという形でデビューをしていない彼らの今を知ってから見るとまた違う感情が湧いてきました。

何度見ても感動するので、手紙を文字に起こしました。

 

越岡裕貴

今までこういう手紙を書いたことがないから、少し照れ臭いのが本音です。

人見知りで社交的とも言えない少年が、母親が履歴書を送り、小学校6年生の時にこの世界に飛び込んだ。

最初は嫌々だった少年が、いつの間にか前で踊りたい、より真ん中で踊りたい、テレビで歌っている先輩のようになりたい、デビューしたい。

次第にそれが少年の夢になっていた。

そしてM.A.D.と言うグループ名をもらい、雄大・福ちゃん・マツと一緒に光一くんの舞台SHOCKに出させてもらう。

芝居・殺陣・タップ、何もかもが初体験だった。

滝沢くんの舞台では自分たちのシーンを任され、お笑いの面でも新しい4人を見せれた。

そしてこの4人でやりきった達成感、仕事に対する考え方も変わった。

4人としての活動も増えて、少しずつ認められていったけど、現実はほとんど変わらない状況に四苦八苦していた。

雄大とマツが喧嘩したのもこの年だった。

変わらない状況に、みんなそれぞれ考えていたんだろう。ギクシャクした状態で舞台に立っていた。

こんな状態になった4人はこの時が初めてだ。

それに見兼ねた植草さんの計らいで、4人で話し合うきっかけを頂いた。

今どう思ってるか、これからどうしたいのか、みんなで本音で話した。

辞めようとした気持ちが、話し合いの中で、この4人でもう一度仕事がしたいという気持ちが芽生えてきた。

思ったことを素直に言えなくて、それを溜め込んでしまうタイプで、自分の本音の部分を知られたくなくて、みんなとちゃんと向き合っていなかったかもしれない。

こんなにちゃんと聞いてくれて、アドレスをくれて、「違うよ」って正してくれる仲間がいる。良きライバルがいる。

あの話し合いがなかったら、今が無かったと思う。

ふぉ~ゆ~が無かったと思う。

日の目を見るのが遅くてもいい、今まで通り一歩ずつ上がっていこう。

そしていつしかふぉ~ゆ~を知らない人がいないくらい、デッカいグループになろう。

それが今の俺の夢です。

この場を借りて、心の中ではいつも思っているけど、口に出すのは少し照れ臭くて、言ってなかったよね。

いつもありがとう。

これからもみんなに愛されるふぉ~ゆ~を作っていきましょう。

ふぉ~ゆ~ 越岡裕貴

https://twitter.com/4u_otoro/status/899724537553534976?s=21

https://twitter.com/4u_otoro/status/899731864671277056?s=21

 

松崎祐介

この世界に入って、どれだけの月日が経ったのだろう。

こうして今改めて手紙を書くこと、そして素直な気持ちで手紙が書けるきっかけを作ってくれた、滝沢くんに感謝したい。

それも最高のメンバーふぉ~ゆ~があるからだと思う。

8時だJをきっかけに履歴書を送り、幼き少年の夢はここから始まった。

「俺も有名になって、テレビに出て活躍してやる!」

ただガムシャラに夢を追いかけていた頃。

まだ何にも分かってないのに凄いよね。

でも、時が流れるにつれ、このままじゃいけないって気持ちに気付いていった頃もあった。

「もう辞めてやる!」何回この言葉を口にしたことか。

でもやっぱり本心はどこかで矛盾していた。辞める気なんて無かった。

辞めたら何にも残らないって気持ちが強かったからだと思う。

舞台を踏むようになって、4人でやることが多くなったね。

それこそ辰巳とは、歌舞伎中に喧嘩したよね。

あの時みんながみんなピリピリしてて、俺の言い放った一言から殴り合い手前まで行って、そのまま本番を迎えて。

「これでいいのかな?」ってどこかスッキリしない気持ちもあった。

仕事にこんな感情を持っていたら中途半端な気持ちで疎かになってくし、ステージに立つ人間として失格だと思った。

でも少しでも話し合う機会ができて、そこで福ちゃんの「もう一度考え直してみれば?」と言う言葉に、もう一度4人でやる感情というか、賭けてみるかと言うか、バラバラになっていた心が、次第に気持ちが一つなっていったよね。

最高でピースなやつら、ふぉ~ゆ~へ

こんな俺だけど、これからも良きライバルであり良き仲間でいてください。

素のままのみんなが大好きです。

これからもよろしくな。

https://twitter.com/4u_otoro/status/899733417130041345?s=21

 

福田悠太

自分にとって何が大切か、考えてみた。

それは、自分だ。

自分を大切にするためには、何をすればいいか。

自分の周りの物・人・事柄、今いる現状を大切にすることが、自分を大切にすること。

自分にしかできないこと、それが絶対あるって信じよう。

ここまでやって来たんだ。自分を信じて楽しみながら、少しずつでもいいから進んでいけばいいじゃないか。

自分は自分。僕たちは、僕たちだ。

僕たちは今、ふぉ~ゆ~という4人組のユニットを組んでいる。

今4人でいることが、とてもたくさんの意味があると思う。

こんなメンバーじゃ、こんなやつがいたんじゃ、自分みたいなやつがいたんじゃ、駄目だこと思ったことはある。

でも考えてみたら、それはたくさんぶつかって、たくさん辛い思いをして、メンバーのこと、考え方を知ったから。

今僕はメンバーに対して、好きとか嫌いとか、友達とか仕事仲間とか、そういう風に思ってない。

何て言っていいか分からないけど、それ以上の何かだと思ってる。

ふぉ~ゆ~を大切に大事にすることが、ふぉ~ゆ~にとって大切なこと。

僕は思う。

こうなったら自信を持ってやってやる、覚悟を決めてやる。

覚悟を決めたら自分の中で、覚悟が決まってなかった部分に気付く。

そんな部分を自分らしく大切に、大事にしていこうぜ。

レッツゴー福田悠太、レッツゴーふぉ~ゆ~

https://twitter.com/4u_otoro/status/899734491404550144?s=21

 

辰巳雄大

いつからだろう、本気に考えるようになったのは。

小学生で事務所に入ってみんなとワイワイやってるのが楽しくて、毎週の収録が楽しみだった。

「このまま何となくデビューとかできるのかなぁ」と思い始める。

そのあと少しの期間を経て、福ちゃん、マツと同じ仕事をするようになる。

最初はグループなんて意識は全然なくて、「寄せ集めだなぁ」なんて思ってもいた。

でも、転機がやって来た。

滝沢演舞場に出ることになった時、滝沢くんに「踊りもだけど、面白いんだからそっちもやってね」と言ってもらったことが、僕らにとって最大の転機にもなった。

グループとしての意識も出てきた。

いつからだろう、本気で考えるようになったのか。

この頃からだった。

本気で考えた時、

「みんなは考えてるのか?」「今を楽しんでいるだけじゃないのか?」

3人に対して、疑問が生まれた。

どんな仕事でもガムシャラで熱いみんな。だからこそ

「何でもっと色々考えないんだろう?」「今で満足なのかな?」

そんなみんなの表面しか見ないで、俺はそう考えるようになってしまった。

でも、福ちゃんが「じゃあ本音で話そうよ」と言ってくれた。

成り行きで仕事してるのかなと思っていた福ちゃんは、物凄い熱い思いを語ってくれた。

マツもすごく悩んでた。

初めてみんなの本音を聞いた。それでも、辞めようと思った。

でもそんな俺にも、また福ちゃんが言ってくれた。

「辞めようと思ってるなら何でもできるじゃん。ダメ元で色々してみない?」

その一言が心に響いた。

やってみよう。みんなが受け入れてくれるなら。

みんなに話した。そしてみんなは受け止めてくれた。

このとき、自分の3人への気持ちが変わった。

ずっと一緒にいたのに、見捨てようとした自分を受け入れてくれたこの3人のためにも、頑張ろうと。

みんなで事務所に行って気持ちを伝えた。

そしてそこから色々変わり、ついにはふぉ~ゆ~という名前までついた。

俺は、今まで関わってきた人の自慢になりたい。恩返しがしたい。

ふぉ~ゆ~となら一緒にできる。

これからまた、新たなふぉ~ゆ~が始まる。

https://twitter.com/4u_otoro/status/899735252674895873?s=21

https://twitter.com/4u_otoro/status/899736475347988480?s=21

 

個人宛

こっしー

こっしーとは、1番一緒にいる時間が長いよね。

色々一緒に苦労したから、こっしーにはなぜか包み隠さず話せることが多くて、時には嫌な思いもさせてると思う。いつもありがとう。

これから、まだまだ色々あると思うけど、感謝の気持ちを忘れずに、こっしーの目指す、仲が良い愛されるグループを目指そう。


マツ

これだけは、本気で伝えたい。

マツがいなかったらふぉ~ゆ~はなかった。

もちろん、誰一人かけてもふぉ~ゆ~ではないけど、ふぉ~ゆ~は面白いこともできるってイメージになったのはマツのおかげだ。

これからもマツに何度も助けられると思う。

だからマツに感謝の気持ちを忘れず、これからも支えたい。

https://twitter.com/4u_otoro/status/899738367251718146?s=21


福ちゃん

リーダーとしていつもまとめている福ちゃんには、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

福ちゃんは1番ふぉ~ゆ~のことを理解して、ふぉ~ゆ~のことを考えて、ふぉ~ゆ~を愛してくれていると思う。

だからこれからも、感謝の気持ちを忘れず、福ちゃんの期待に応えれるように頑張ります。

 

ファン

今の自分がいるのは、周りの人のおかげ以外の何ものでもない。まずは応援してくれる人。

テレビや雑誌などほとんど出ていないこんな自分やふぉ〜ゆ〜を、いつも応援してついてきてくれた。

舞台があるときは必ず駆けつけた。

一緒になって笑って喜んで悲しんでくれた。

10年以上も応援してくれる人。最近になって応援してくれるようになった人。

みんなそれぞれの気持ちで応援してくれてる。

ありがとうの気持ちを絶対に忘れない。

https://twitter.com/4u_otoro/status/899739179508039680?s=21

 

この手紙がもっといろんな人に届いて欲しいと思って動画を貼らせていただきました。